リバーダンス

玄耕庵日乗さんが絶賛していた、RAUL MIDONのSTATE OF MINDを早速購入。かっちょいー。
 テレビを止めてから、毎晩、ネットとミュージック三昧。いい感じです。

 先日、ずうっと待ちこがれていた、「リバーダンス」を見てきました。
やっぱ、ライブは迫力が違いました。タップダンスの鼓動が、ばしばし響いてきます。上半身を全く動かさない、アイリッシュタップは、イギリスに対する抵抗の歴史故でしょうか、媚びないという強烈なメッセージを発しています。そのなかに日常のささやかな喜びが宿り、お花畑に舞う蝶のようでもあります。
 下半身だけで刻まれるタップのリズムは、まさに打楽器。美しく逞しい肉体から醸しだされる色気。凛々しい魂と肉体とリズム。あー、まだその余韻に浸ってしまいます。12月の、ジーン・バトラーのライブにも行きたいなー。
[PR]
by pantherH | 2005-11-03 00:32 | 趣味
<< 危機感の共有 北風と太陽 >>